ボイラー燃料削減の仕組み

  • (1)燃料微細化装置・・・燃料の微細化処理により、燃焼効率を大幅に高めます。
  • (2)HHOガス(酸水素ガス:酸素33%、水素67%)を発生させ、ボイラー燃料にマイクロバブル化混入させますと、HHOガス中の酸素が燃料と共に供給されます ので、空気(酸素20%、窒素80%)の吸い込み量を絞ることができます。
    更にHHOガス中の水素の燃焼によりその分のカロリーが増えます。
    一方、ボイラーの熱エネルギー回収量が一定なので、水素に依り増えたカロリー相当分の燃料供給量を絞ることが出来、その分燃費削減となります。

(1)(2)により、燃料消費量を大幅に削減できるようになりました。

水を電気分解して発生させたブラウンガス(HHOガス)の
水素と酸素の力で燃料を効率的に燃焼します

通常灯油をバーナーで燃焼

燃焼温度が低いので、炎の色が通常のオレンジ色です。
600℃

HHOガス混入灯油を燃焼

炎の燃焼温度が上昇し、全体が白色となり、炎の根元は青く完全燃焼となり色変化しました。
約750℃

※ブラウンガス (HHOガス) とは?
1980年代にブルガリアに生まれたユール・ブラウンが発見した、水を電気分解して得られる水素(67%):酸素(33%) の混合比率ガスで、この混合比率により爆発限界から離れ、安定的に安全に燃焼します。

  • 設置工事は燃料配管のバイパス工事がメインなので、簡単、短期に終了します。
  • 設置後は、配管バルブの切替により、通常⇔燃料削減運転を簡単に切替可能です。

よくあるご質問

経済効果について教えてください。
燃料費を10〜20%削減することができます。1ヶ月の燃料費300万円として、15%削減することができれば、45万円/月(540万円/年)の削減が可能になります。
HHOガスは安全ですか?
HHOガスは、水を電気分解し、水素(67%):酸素(33%)の混合比率ガス状態になりますと非常に安定し、爆発限界から離れ安全です。
たとえ引火しても爆発はせず、爆縮するだけです。軽い気体ですので、万が一漏れても上昇拡散し水に戻りますので爆発の危険はありません。
更にこの技術は、液体燃料にHHOガスを閉じ込めているため、引火の危険はありません。
産業界では、鉄の溶断、貴金属の溶接等広く採用されております。
設置工事について教えてください。
専門業者が設置工事を行い、削減効果が実証されればそのまま導入頂く流れとなります。
工事は、燃料タンク(サービスタンク)とボイラーとの間に、バイパスを設け当該装置を設置するだけです。
設置後は、バルブの切替により、燃料削減装置経由の運転 又は、従来の装置無し運転への切替が簡単に行えます。
メンテナンスについて教えてください。
定期点検で、必要な部品の交換、設備点検、清掃を行っています(有料)